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むもん市
9月9日(土)10:00~13:00
豊田市四郷町天道1-14 青い空



とんぼ玉体験教室
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2013年01月23日

バーナー

とんぼ玉の道具シリーズ。
一番最初にバーナーを紹介しているのですが、今使っているものと違います。
以前のバーナーはこちら

今は



以前と何が違うかというと、炎。
以前ものが拡散炎。今のが集中炎。

ボワーとしてるのと、シュボーとしてる?感じでしょうか?

拡散炎は、炎が玉全体に当たるので、ゆっくり。
周りにも結構暑くなるので、夏、最悪です。

集中炎は、場所にもよりますが、部分的に炎があたるので、暖めたいところを集中したりもできます。
炎の上はあついですが、周りは暑くなりにくいです。

どちらがいいとはいえなくて、好き好きでしょうか。

とんぼ玉のお仕事をしていた時期があって、その玉が、今のバーナーのほうが作りやすくて、それを買いました。

とんぼ玉を作るのに、一番必要な道具(というかないと作れない)です。

今日はこんな玉、作って見ました。  


Posted by 千代子。  at 18:00Comments(0)とんぼ玉の道具

2013年01月21日

ピンセット。

久しぶりにとんぼ玉の道具です。


ピンセット。
奥のほうのは先が細いタイプ、手前のは、それよりは少し幅があります。
お花のパーツを入れるときに使ったりします。

火の中に入れるので、先がこげています。

つまんでひねったりで、こんな玉もできます。

ピンセットも高い物は、タングステン製で、5000円位するものもあります。
タングステンは、火の中に入れてもガラスがつきにくい・・らしいです。
私には、それは必要ないので、500円くらい?のと1000円くらいのです。

使わない日もありますが、そばにないと不安になる・・そんな道具です。
  


Posted by 千代子。  at 17:32Comments(6)とんぼ玉の道具

2012年04月16日

ガラス工房。

ごく普通のテーブル。










「とんぼ屋 千」はガラス工房を名乗っていますが、実は、ダイニングテーブルで作っています。



こんな感じで作っています。  


Posted by 千代子。  at 11:31Comments(0)とんぼ玉の道具

2008年04月26日

ガラス切り

ガラス切りです。
名前の通り、ガラスを切ります。
といっても、長い棒のものは、あまり切りません。
(先がとがって危ないとか、明らかに不純物が入っている場合は、切りますが・・。)

主に、「パーツ」と呼ばれる、とんぼ玉の中に入れるものを、作るときに使用します。
これは、もう、お花になっていますが、花びらから作ります。
長いものを切って、組み立てて作ります。

私の使っている、ガラス切りは、軽い力で、しっかり切れる、そんな優れものです。  


Posted by 千代子。  at 16:58Comments(0)とんぼ玉の道具

2008年03月24日

こて。

とんぼ玉の道具。

「こて」です。
左官こて、左官さんが、塗りに使うものです。

裏が、火に入っているので、色が変わっています。


何に使うかと言うと・・・。
ガラスは、炙っていると、丸くなろうとします。
それを整えて、円柱にしたり、アーモンド型にしたりするのに、使います。
芯棒にガラスがついた形で、ころころするのですが、両手を使うので、写真が撮れません・・・。
私の使っているのは、結構、大きいのですが、小さめのものを使う人も。


これは、「ケガキ」
こてと同じように使います。
あと、お花のパーツを押さえたりします。
地玉に、表現をつけるために、切り込みを入れたりも出来ます。
とがっているほうで、突く事も出来ます。(お花の中心をつけるなど)
これがないと、玉が作れない、と言うくらい、大切なものです。


が、使いすぎると、形が崩れたり、割れやすくなったり・・。
変な、こてのあとが残ったり。
しっかり炙り戻しをすることも、必要なんです。



  


Posted by 千代子。  at 18:10Comments(2)とんぼ玉の道具

2008年03月19日

道具?

とんぼ玉の道具。
バーナー、離型剤、芯棒、ブラシ・・。
なんだか、肝心なものが抜けていませんか?

道具と言うか、材料?
ガラス棒です。

とんぼ玉に使うガラスには、主に2種類あります。

鉛ガラス。(クリスタルガラスとも言う)

色は、いろいろありますが、くっきりした赤(不透明な)、黄色などの色は苦手なようです。
鉛が含まれている・・、といっても、ごくわずかです。
まあ、なめないほうが良いと思いますが。
透明な赤は、金赤といって、金で発色させてあるそうです。
私が、主として使っているのは、こちらのガラスです。
一本の長さは、50cmくらいです。

もうひとつは、ソーダガラス。

はっきりした赤、黄色などもあります。

鉛ガラスと、ソーダガラス。
少量なら、いいのですが、混ぜてしまうと、膨張率が違うので、割れてしまいます。
あと、鉛と、ソーダガラスの、硫黄が反応して、黒っぽくなってしまいます。

玉を作るのに、いるガラスの例です

太いのは、普通のロット。
細いのは、それを引いたものです。(売ってないので、自分で作ります)
模様をつけたりするのに、使います。
黄色2種類の色、はっきりさせるために、下に白を入れます。


菜の花玉が出来ました。

色を重ねることによって、元の色より、複雑になっていきます。
混ぜて色を作ることもありますが、絵の具のようには、自在にはなりません。
限られた色で、表現するのも、腕の見せ所?です。




  


Posted by 千代子。  at 17:49Comments(4)とんぼ玉の道具

2008年03月07日

とんぼ玉の道具

出来たとんぼ玉は、芯棒からはずします。


しっかり芯棒についているので、滑らないように、ペンチで押さえ、水または、お湯の中で、ゆっくりまわしてはずします。

はずれた玉は、穴をきれいにします。
ブラシなどで、こすりながら洗います。

穴の太さがいろいろなので、それにあわせて使い分けています。
特別なものではなく、100均で買ったブラシ(哺乳瓶用?)と、歯間ブラシです。
使い込まれています。

昨日の離型剤で、黒っぽいほうは、丈夫なので、はずすのにも力が要ります。
作っている途中では、外れにくいので、作りやすいです。
白いほうは、力が入ると、作っている途中で、外れてしまいます。
でも、細い芯棒は、曲がりやすいので、はずす時、楽に取ることが出来ます。

とんぼ玉の道具と言うものでは、ないかもしれませんが、ないと、不便です。

カテゴリーで、「とんぼ玉の道具」を追加しました。
まとめてみるのにいいかな~?なんて思ったのですが。  


Posted by 千代子。  at 18:13Comments(6)とんぼ玉の道具

2008年03月06日

とんぼ玉の道具 その2

とんぼ玉の道具 その2です。
とんぼ玉には、穴が開いていますね。
それは、芯棒にガラスを巻くからです。
芯棒は、ステンレスで出来ています。
いきなり巻くと、出来上がったものが、棒からはずせません。

そこで、必要となるのが、「離型剤」です。(りけいざいと読みます。)

私が使っているものです。
中は、こんな感じです。
黒っぽいほうは、つけてすぐ使えます。
白っぽいほうは、完全に乾かさないと、火に入れると、はじけます。
成分は良くわかりません(見てわかるように、英語で書いてあります。)
粘土みたいな物でしょうか。(白いほうは、成分がクレー粉となっていました。)

芯棒につけたところ。

芯棒には、いろいろなサイズがあって、使うものによって、使い分けます。
これは、細いほう(白い)は、1.2mm、太いほう(グレー)は4mm。

小さい玉は、細いので、大きな玉は、太いので、が一般的です。
ピアスは1.2mm、ストラップ&根付は2mm、ビーズ使いのネックレスは3mm、皮ひもの玉は4mm。
私は、こんな風に使い分けています。(例外もありますが)
4mmだと、金具が通るので、紐の付け替えが出来るようなっています。

冬は、皮ひも、夏は、チェーン。ビーズで作ったのに、通すのも素敵。
なんて使い方もできますよ。  


Posted by 千代子。  at 18:04Comments(4)とんぼ玉の道具

2008年02月27日

とんぼ玉の道具 その1

私がとんぼ玉を作るのに使っている道具を、これから、少しずつ紹介していこうと思います。

ガラスを溶かすには、まず、バーナーが必要です。
このバーナーは、ファンが内蔵されています。

バーナーにも、いろいろあって、理科の実験に使うようなもの、カセットコンロ(お鍋とかする)のようなもの(火口が違うのですが)ファンが別のものなどなど・・。
最初からこのバーナーなので、愛着があります。


ガラスを溶かしています。
後ろは、揚げ物などに使う、ガードです。
本当は、黒いほうが炎が見やすいのですが・・。

リビングに、ガス栓があるので、ダイニングテーブルで使っています。
ガスは、都市ガスです。

  


Posted by 千代子。  at 18:12Comments(2)とんぼ玉の道具